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2007年10月

コンピュータ所持者と非所持者で社会格差が広がる。小学校でも格差

最近「2極化」とか「格差」という言葉が流行っている。どこかのテレビ番組だったかと思うが、小学校でもコンピュータを持っている家庭と持っていない家庭の子供で格差が生じていることを報道していた。

 実際に私の友人達の会話も2つに分かれている。コンピュータを持っている人は話題が豊富で深い話や世界の話もできるが、持っていない人はスポーツなどの世間話になりやすい。これはどちらかが良い悪いの話ではないのだが、個人的には社会格差に明らかに響いているような気がする。

 例えば音楽に例えると、テレビという道具しかない人はテレビからの情報しかないためどうしても「売れている曲=良い曲」という構図になってしまう。確かに良い曲もあるのだが、ituneやアイポッドなどを持っている人はもっと良い曲が世界中にあることを知っており、日本の曲のレベルは果たしてどうなのかと疑問に思うこともある。

 持てる者、持たざる者

の差はこういった日常生活の会話にも出てきてしまう。今後世界中でチープ革命が起こり、コンピュータなどの単価はさらに安くなると発展途上国も先進国になるチャンスが出てくる。

 誰もがIT技術を持てるとき、最後はお金の差ではなく「意思の差」で社会格差が決定付けられるのではないかと思う。





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ガソリン1リットル150円時代へ。原油価格90ドル突破、さらなる物価上昇進む

昨日29日にニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は28日の時間外取引で、指標となる米国産標準油種(WTI)12月渡しが1バレル=93・20ドルまで上昇した。北海道札幌市のコープ札幌の灯油サービスも「適正価格はできるだけ維持する」と言っているが、やはり値上げは避けられないようだ。おおよその家計の負担だが、半年間の灯油は1家族で11000円の負担増になることをテレビでは放映している。そのため、家計の圧迫は今後さらに進む。そうなると副業の必要性が今後さらに需要を増すだろう。

 以前から様々なビジネス書でも問われてきた物価上昇。単純に考えれば当たり前だが、地球温暖化や異常気象が起きれば農作物の発育に問題が生じ、食糧不足に陥る可能性がある。また、これもかなり前からだが石油に先はないとの見方が強く中東のドバイでは石油ビジネスから観光ビジネスにシフトチェンジしている。だが、一番問題なのは

何も知らない消費者

かもしれない。ほとんどの人は経済の話にウトく、どうしてもこの分野は難しいという先入観の多い人がかなりいるのが現実だ。そのため人生に不安を覚える人が今後さらに増えるのではないかと思う。仕方ないといえば仕方ないのだが、ちょっと考えればこれからの時代は混乱期にもなりかねないということは想定できると思う。だが、たいていの人は何良いかわからない。だが、実際教えてあげても何もしない。人間という生き物は面倒なことは嫌いらしく、手っ取り早く儲けられるものが好きな生き物だからだ。だから生き残れる人、生き残れない人は当然出てくるであろうと思われる。

企業や人、今後さらなる「淘汰」が進む。







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消費税アップ最大17%か?市民のサイフはもっときつくなる。福田内閣の消費税率が今問題に

先日、古館伊知郎さんの報道ステーションで消費税率が報道されていました。どこも前から消費税率アップについてたびたび報道されてきましたが、福田内閣時代にどうも消費税率アップの法案が本格化されそうな気がしています。

 今まで小泉内閣にしろ、安部内閣にしろ消費税問題は先送りでした。アメリカもそうですが、借金は日米共に膨大に増えており、あらゆる資本主義社会の欠陥が出てきています。どちらの国も・・・というか世界各国は「問題」を先送りする傾向があります。

 日本の場合、年金問題や社会保険庁問題など様々な問題があります。これから労働人口が減り、年金納付額や税金なども上がるのは目に見えてわかりきっていることです。様々な経済予測を当ててきた船井幸雄氏の最新刊もうすぐ次元上昇か―可能性60%以上!!
にも書かれていますが、80年代の共産主義は崩壊し、資本主義が正しいかと言えば必ずしもそうとは言えず、結果的に資本主義社会は競争を生み出し、ワーキングプアやヒルズ族などの格差社会が生み出されました。突き詰めると「競争の自由化」とは結果的にお金の格差を生み、誰かが犠牲になるシステムになっています。

 どちらにしろこれからあらゆるところで、市民のサイフに負担が出てきます。ここで日本国内で大きく問題となるであろうことを簡単にまとめます。

1.税金などのお金の問題
2.地球温暖化による食糧問題
3.石油による物価上昇問題

と大きく分けて3つはあります。数を上げたらキリがないのですが、2008年からさらに日本国民は大きな選択を迫られるでしょう。会社で給与を上げるには限界があります。スイスなどはすでに2つの仕事を掛け持ちする人が増えています。(私の友人の範囲では少なくともそうです)

 家族や自分の時間を犠牲にし仕事を2つ以上してさらに稼ぎに出るか、それとも副業をして不労所得を目指すか。選択肢はいろいろありますが、1日24時間しかないのであれば仕事の数にも限界があり、収入にも限界があります。

 今後考えられるのは大きく2つの人間に分けられます。

1.2つの仕事を掛け持ちし、働き詰めで生きる人
2.副業を始めて、自分の思い描いた人生を歩む人

すでに私の周りの人間はこのどちらかに当てはまります。マクドナルドを創業をしたレイクロクは52歳、ケンタッキーフライドチキンを創業したカーネルサンダースは66歳でビジネスを始めました。人生今からでも遅くはないのです。

もしゆとりを持って働きたい、もう少し金銭的に豊かになりたい、自由な時間を増やしたいというなら「副業」という選択肢も考えられます。

 

 

 





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あなたは成功しない人に囲まれていませんか?|原因と結果の法則

日本のことわざに「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。

個人的にこの言葉には一理あると思っています。なぜなら愚痴ばかり言う人は愚痴ばかり言う人のグループで固まっていますし、不幸の連続に合っている人は不幸が連続で起こる人たちで固まっている傾向があるからです。

ですので成功したければ成功者達のそばにいる、成功者達の仲間に入れてもらうことが重要です。

私は成功するためには成功者達の側にいた方が良いと考え、それを最初に実行しました。

よく結婚とか恋愛に見られるのですが相手を変えようとする人がいます。私も大学時代までそうでした。ですが、人はよほどのことがないと変わらないことを若いうちに学びました。それよりも、とっとと過去に見切りをつけ、次のゾーンに飛び込んだほうが早いのです。ビジネスも恋愛もスポーツもなんでもそうで、一流の人たちに囲まれるとそれなりに自分も成長できますし、そういう人たちは他人のせいにしたりしません。ですが人間には

「執着心」

というものがあります。エゴもあります。この執着心とエゴが強い人ほど成功が遅い傾向があります。

もしあなたが現在ネガティブな言葉を普段から口にしている人と一緒に過ごしているなら、その人達からちょっと離れてみてください。そして毎日前向きに明るく生きている人たちについていってみてください。そしたらあなたは「今まで自分はあんな世界にいたのか」と理解できる日が来るはずです。そして今までの友達は自然と離れていき、新しい友人達があなたを迎えてくれます。

成功者や明るく毎日生きている人にはエネルギーがありますし、普段どうやって考え行動しているのか、臆病だった成功者がどうやって変わっていったのかを直接聞いてみてください。もしかするとあなたより成功者の方が変わることに臆病だったかもしれません。誰でも最初の一歩を踏み出すことに不安があります。皆その道を歩んできています。

いつまでも環境や会社、人のせいにするのでなく、自分の責任にしてください。会社を選んだのもあなた自身ですし、今の住む場所や友人など環境を「選択」したのもあなた自身なのですから。人やモノのせいにしていたらいつまでも愚痴集団から抜けられないことを覚えておいてください。

英語圏に住むのに英語の勉強をするのと一緒で、理想の世界に行くには理想の世界への勉強をしなければならないのです。「愚痴の世界」に行くには愚痴ばかり言えるようになればすぐに愚痴の世界にあなたは導かれ、前向きな言葉を常に言い続ければ「前向きな世界」にあなたは導かれます。

もし明るく自由な世界に行きたいのであればいつも回りの人たちに感謝し、「ありがとう」と言うことです。

言葉はあなたの住む世界を表します。

あなたは今どこの世界で暮らしていますか?





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あなたは何の乗り物を選択するか|ノーリスクビジネスについて

夢や目標を叶えるのは旅行のプランを立てるのと似ています。ビジネスも同じです。ビジネス世界では目的地まで連れて行ってくれる乗り物をビーグル(乗り物)と呼んでいます。

例えばあなたが日本からニューヨークに行くにはどうするでしょうか。車で行きますか?行けませんよね。仮に船に車を積んでも時間がかかります。だからたいていの人は「飛行機」と答えるはずです。ですが、飛行機はそれなりにお金がかかります。また別の例を出すと台湾だったかタイだったか忘れましたが、東南アジアの某国の高速道路は3階に分かれているのをご存知でしょうか。1階は一般国道、2階は通常料金の高速道路、3階は料金が高いけども渋滞がない高速道路です。金持ち達は時間を最大の資産と考えますから高いお金を払ってでも3階の高速道路を使います。

お金は貯めることはできても時間は貯めることができないのです。

何が言いたいかというと、夢や目的を果たすにも選択次第でまったく人生が変わってしまいます。ビジネスにも速い乗り物と遅い乗り物があります。ですがそれは人によって違います。特急もあれば各駅停車もあるのです。100%とは言えませんが、リスクの高い金融商品に投資をすれば確かにハイリターンという場合もあります。1億円あれば年利10%としても1000万円の収入が見込めるのです。ですが、このブログはあくまでも「1円もかけずに成功する方法」を主体においているので、今回はその代表例を紹介します。一番手っ取り早くビジネスを始められるのは

1.ネットワークビジネス
2.インターネット

といったところでしょうか。

もちろんこれ以外にもたくさんあります。その他の低リスクなものとしては


不動産
株式
金融関係への投資
個人ファンド(ラーメンファンドやホテル事業へのファンドなど)

でしょうか。個人的にはラーメンファンドなどラーメンの味に肥えている方にはおすすめしたいなと思います。金融とか株式などの難しい専門用語がわからなくても、ヒットするラーメン店舗作り、味などはラーメン通のほうが有利だからです。お金にお金を生ませればあなたは最初からわざわざ働く必要がありません。あとはリスクに対してどのようにあなたが対処するかの問題だと思います。ただし、投資信託やその他の金融商品の欠点はすべて自分でコントロールすることができません。あくまでも現場で働く会社の人間が売上をコントロールしますから、あなたはその残った分け前しかくれません。不動産は高額ですが、ロバートキヨサキが推奨する不動産投資のABCを読めば不動産投資に関するリスクの抑え方が載ってあります。私の場合は一番投資回収率の良い「ビジネス」に時間を費やしました。一ヶ月2400円で毎月50万円以上不労所得として入ってきたのですから、一般的な個人投資家よりは稼いでいると思います。自分のビジネスは自分ですべてコントロールできるので、私はビジネスが好きなのです。すべての決定権は私にあります。収入を増やそうと決断したら収入を増やすこともできます。

ちなみに私が20歳のときに始めた最初のビジネスは「早朝起こすビジネス」でした。大学生で6畳一間の下宿生活。私は母子家庭なので貧乏でしたから大学の学費や生活費は自分で稼ぎました。コンピュータなんて買うお金も無く、あるのはPHSのみ。それ一本で稼いだ時期がありましたが2ヶ月で止めました。友達が朝起きるのに慣れてしまったからです。(苦笑)その次に始めたのはインターネットでした。ですが、コンピュータを買うお金がありません。ではどうやって手に入れたのか。

もちろんタダです。

しかしカラクリがあります。当時のインターネット維持費はISDN(常時接続)も無い時代でしたので、3分10円の電話料金がかかります。ですので電話料金を月々3000円以下にし、パソコンのローンを月々4100円の72回払いまで下げて、ホームページの広告費で賄うというやりかたでした。始める前にある程度プランも決まっており、市場調査(マーケティング)もしていましたから100%儲かることはすでにデータでわかっていたのです。それだけ2000年代前半「売れるサイト」がなかったのです。今でこそアフィリエイトという言葉は誰でも知っていますが、私の時代は「インターネットでモノを買う奴なんているわけないだろう」と言われていた時代でした。ですが、常識という枠をはみ出して考え、常に毎晩実験を繰り返していた私は結果的に成功することになりました。ハリーポッターの作者もひどい貧乏時代があり、なんとか脱するために5年間マーケティングに費やし完成させたのがハリーポッターシリーズなのは有名な話です。100%の確率で成功する秘訣は

需要があるのに競争相手が一人もいないところを探す

ことです。そうすると独占商売になります。今の時代は無料ブログなどありますから、パソコンがなくても誰かのパソコンを借りて、ブログを書くというのも有りかと思います。

これに似たケースがネットワークビジネスです。何かの記事で読みましたが、1980年代にねずみ講と称されたネットワークビジネスが後を絶たず、90年代に警視庁が一斉に取締りをしているはずです。ですが、今も口だけで何もシステムが説明できないディストリビューター(販売員)が多いのも事実です。私がこのビジネスに将来性を感じるのはネットワークという言葉を使っているからです。シェル石油もマイクロソフトもビートルズも皆巨大なネットワークを持っていました。ビートルズがなぜこれほどまでに全世界に知れ渡ったかというと、テレビ時代の幕開けの時にテレビという効率的に宣伝できるシステムを彼らはフルに生かしたからだとされています。楽曲だけの力では難しかったと思われます。シェル石油もマクドナルドも巨大な店舗のネットワークを持っています。それを個人にそっくりそのまま当てはめたのがネットワークビジネスで、現在は青山学院大学の教科書でも取り上げられるようになりました。ですが、このビジネスをやる際はネットワークビジネスをあなたに紹介する者(スポンサー)にきちんとシステムや商品について説明できるのか、その人が普段どういう生活をしてきちんと約束などを守るのかをあなた自身が見抜く必要があります。そしてあなたをきちんと教育してくれる組織のところに入ることです。私はそれで何回か断り、結局ネットワークビジネスの最初の誘いから5年経ってからサインしました。

 商品がどんなに良くても人間がだらしないのであればどうしようもありません。ビジネスの乗り物を選ぶ際は慎重にかつ柔軟に考えて選択してください。

 否定ばかりの考えからは何も生まれません。 





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収入が上がってもお金持ちになれない

よくプロスポーツ選手で収入が上がっても借金にまみれている選手がいたりします。その代表例がボクシングのマイクタイソンではないでしょうか。

金持ち父さん貧乏父さん
にも書かれてあるとおり、

「お金が増えてもその人をお金持ちにしない」

と書かれています。マイクタイソンは一時期1発のパンチが1億円と言われた時代があり、ある試合で40秒でKOし、40億円を獲得したという話が確かあったと思いますが、計算すると1秒当たり1億円の所得になります。(スゴイですね・・・)後に、ボクシングでさっぱり成績が残せなくなったマイクタイソンは日本のK1に転向か?とのニュースが日本中を駆け巡りましたが、結局話題性だけのニュースとなってしまい、マイクタイソンがK1に来る状況は今だありません。(2007年2月現在)

彼はボクシングとしての栄光はありますが、その一方で借金の話題も同じ比重でスポーツ新聞紙などをにぎわせました。歌手のマイケルジャクソンもそんなウワサありますね。ホントかどうかわかりませんが・・・。

私の周りにもそんな人がいます。友達の友達なのですが、その友人の友達は女性で、あるときお金に困ってキャバ嬢になったそうです。まだ20歳くらいの女の子です。月収10万円代から月収50万円代まで上がったのは良いのですが、「お金の習慣」が変らなかったので、50万円毎月すべて使い果たすという女性でした。結局キャバクラで働いてもお金を貯められず、収入が上がったことで逆に余計贅沢をするクセがついてしまったそうです。

上記をご覧になればわかるように、収入が上がってもお金持ちになれません。大事なのは

「正しいお金の習慣を身に付けることです」

ですが、実際そんなに難しくないのです。タバコを辞めようとする人たちより簡単です。ではどうやったらお金の習慣を変えるのか?

1つはお金に換わるモノにお金を投じることです。例えばあなたの好きなことがあるとします。英語が好きな人はまず英語をしっかり勉強すれば英会話の先生になることも可能ですし、それをビジネスにしたいのであればビジネスシステムに関する書籍を買って勉強することです。株が好きなら株の勉強をし、株の資産運用がうまくなるまで何度も経験を積むのです。ここで大事なことは

1.好きなことであること
2.興味のある分野であること
3.一生続けられそうなことであること
4.最終的にお金に結びつくこと

が重要です。特に2番の興味のあることは一番重要です。興味がなければ学習しても身に付かないのですから。

 なにも興味のあるものはない人は、とりあえず目の前の仕事を一生懸命がんばってみてください。会社で一番になるのも良いでしょう。一生懸命物事に取り組んでいると、新たなスキルを気が付かないうちに身につけているものです。しかも会社はあなたを教育してくれる、または社会を学べる場所ですから、コミュニケーション術や出世のためのノウハウなど自然に身に付くはずです。そういうのを身に付ければ本やメルマガも出版できると思います。無駄なことなど一切ないのです。これを書く私も警備員のアルバイト時代ストレスにさらされる毎日が嫌になり、それがカンフル剤となって「絶対毎日自由にスキーをする生活してやる!」と思い、2年後ビジネスで成功し、夢を実現しました。今思えばあの嫌な上司達がいなければ今の私は存在しなかったでしょう。ありがたいことです。

2つ目は・・・やっぱり忍耐力ですかね。ある程度の倹約はお金持ちになっても必要です。私は警備員時代、悪天候が続き月給9万円という時期がありましたが、それでも生活ができ、毎月1万円残すことができました。毎日おにぎりを作ってはそれを昼食にし、1個は夕方お腹が減ったときの間食用にしていました。移動は歩きにし、徒歩1時間は当たり前でした。残った1万円を電話代にあて、ISDNを使い、ネットビジネスを構築して徐々に収入を増やしたという時代があります。アインシュタインの言うようにすべては相対性でこの世はできています。嫌な思いをしなければ、現状を変えたい!と人間思わないのです。この貧乏時代に私はお金のやりくりを学習しています。徒歩1時間の時代は、移動が徒歩からランニングに変わり、そのままそれがトレーニングになってしまい、マラソン大会に出場。現在はマラソンシューズビジネスも手がけています。無駄なことなど1つもないのです。

今辛いことも発想の仕方1つで世界観が変わります。結局はあなたが人生を作っているのです。





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まず正しいお金の使い方を知る

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金持ち父さん貧乏父さん


の金持ち父さんの代表的な台詞にこう書かれています。

「お金を財布に入れてくれるのは資産、お金がポケットから出ていくのが負債だ」

この例は実に単純で個人の生活から大企業までのすべての基本です。ではあなたが財布にお金を入れてくれるモノはなんでしょうか?
たいていの人はないはずで、唯一の収入源は会社の給与ではないでしょうか。それよりも

1.タバコ
2.ガソリン代
3.毎月のクレジットカードローン
4.大学時代の学費
5.スポーツを楽しむためのスポーツ用品

など財布からお金を取っていくモノばかりをあなたは固めてはいないでしょうか?

中にはお金を稼ぐためにパチンコに行き、負けたら消費者金融に走るなどをしている人もいます。

なぜパチンコや競馬、投資信託がこれほど世に支持されるのかというと・・・簡単だからです。
人は努力をしないで「手っ取り早く成功したい」という願望があります。ダイエット業界などまさにこの手法で成り立っています。皆さんも「運動なしで痩せられる!」という広告を見たことがあるはずです。だいたいこういう広告にひっかかるのは怠け者で、努力が嫌いなはずです。ですが、私も努力は嫌いです。私のポリシーは「最小の努力でいかに最高の結果が出せるか」というのがありますが、これは何回も失敗してその中から得たコツで体系的に成功論を構築する私独自の方法です。つまり成功するまで結局何度も失敗しています。子供が自転車に乗るプロセスと一緒で、何度も何度もコケて学んできたのです。もしこういうのがめんどくさいというのなら、手っ取り早く成功するノウハウなどを参照してください。





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給与制は徐々に崩壊し、成功報酬型へ移行する|昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法のコンセプト

この昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法は以下の人のために作りました。

1.会社を辞めて趣味など毎日自由に好きなことをしたい人
2.会社以外からの収入が欲しい人
3.スポーツ選手をやっていて怪我をしたときでも収入が欲しい人
4.年金など政府、会社からの収入を当てにせず、自分自身でシステムを作り自動で収入を得たい人
5.会社に時間を束縛されるのではなく、自分と家族の時間をもっと持ちたい人
6.もっと自由な時間が欲しい人

のために書きました。

近年、日本社会は物価上昇が次々と起こっていますが、問題なのは

物価は上がっているのに給与は下がる気配しかない

状態になってきているということです。バブルの時は給与も上がっていたので問題なかったのですが、今は給与が下がったり、ワーキングプアや契約社員の増加、アルバイトの増加が目立ってきています。親元から抜け出したいのに給与が足りないため、親元から独立できない人も私の周りで半分くらいまで増えました。

 現在あらゆるビジネス書などに共通しているのは給与時代から成功報酬の時代へと突入していくことが書かれています。いわゆる誰もが「プロスポーツ選手」と化すのです。成績が出なかったら解雇なんて当たり前の時代になります。でもよく考えるとこれは当たり前のことなのです。あなたが経営者だったらあまり仕事をしない従業員にお金を払いたいと思うでしょうか?

 あなたのポケットマネーから毎月20万従業員に払い、従業員が10万円しか稼がなかったらあなたは毎月10万円の赤字になります。つまり投資の失敗ということになります。

 経営で一番困るのは人件費が一番高くつくことなのです。これは経営者を経験している方は皆よくわかっています。そこで今副業の世界では当たり前な成功報酬型へと日本社会はもちろん、世界がそのような方向で進んでいるのです。その第一歩が「歩合制」です。

 基本給はあなたが生活していくお金。そして歩合制はあなたががんばった分だけいくらでもお金を上げますよというやつです。前者が従来の給与制に対し、後者は成功報酬型です。つまり徐々に日本もこの経営手法になってきており、期間契約である契約社員への流れもその一貫でしょう。

 絶対に給与がなくなることはないとは思いますが、副業社会がメジャーになると、賃金体制・報酬体系も変化することが予測されます。資本主義社会の行く末を予想すればわかるのですが、資本主義社会は

競争社会

を生み出しました。これにより価格競争が起こり、だんだんモノが0円に近くなっていくのです。良い例が電話代です。スカイプやMSNメッセンジャーの登場により今NTTが揺れています。無料で利益を出す仕組みを企業が作り始めると年俸制など報酬体系に変化が訪れるでしょう。なので、これからの時代はプロ意識がない人はおそらく厳しい時代になるのではないかと思います。そのため、この昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法ではその来るべき給与体制崩壊、正社員崩壊または給与減額の本格化の時代に備え「副業」の中身について語っていきます。

 副業と聞くと「怪しい」という人がたくさんいますが、まもなくそんなことを言っていられない時代になるでしょう。物価がさらに上昇し、焦って変なサイドビジネスに走らないよう昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法では副業の大切さ、不労所得の本当の重要性、良いビジネスの選び方について最新情報を交え書いていきます。

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