トップページ » 消費税アップ最大17%か?市民のサイフはもっときつくなる。福田内閣の消費税率が今問題に

消費税アップ最大17%か?市民のサイフはもっときつくなる。福田内閣の消費税率が今問題に

先日、古館伊知郎さんの報道ステーションで消費税率が報道されていました。どこも前から消費税率アップについてたびたび報道されてきましたが、福田内閣時代にどうも消費税率アップの法案が本格化されそうな気がしています。

 今まで小泉内閣にしろ、安部内閣にしろ消費税問題は先送りでした。アメリカもそうですが、借金は日米共に膨大に増えており、あらゆる資本主義社会の欠陥が出てきています。どちらの国も・・・というか世界各国は「問題」を先送りする傾向があります。

 日本の場合、年金問題や社会保険庁問題など様々な問題があります。これから労働人口が減り、年金納付額や税金なども上がるのは目に見えてわかりきっていることです。様々な経済予測を当ててきた船井幸雄氏の最新刊もうすぐ次元上昇か―可能性60%以上!!
にも書かれていますが、80年代の共産主義は崩壊し、資本主義が正しいかと言えば必ずしもそうとは言えず、結果的に資本主義社会は競争を生み出し、ワーキングプアやヒルズ族などの格差社会が生み出されました。突き詰めると「競争の自由化」とは結果的にお金の格差を生み、誰かが犠牲になるシステムになっています。

 どちらにしろこれからあらゆるところで、市民のサイフに負担が出てきます。ここで日本国内で大きく問題となるであろうことを簡単にまとめます。

1.税金などのお金の問題
2.地球温暖化による食糧問題
3.石油による物価上昇問題

と大きく分けて3つはあります。数を上げたらキリがないのですが、2008年からさらに日本国民は大きな選択を迫られるでしょう。会社で給与を上げるには限界があります。スイスなどはすでに2つの仕事を掛け持ちする人が増えています。(私の友人の範囲では少なくともそうです)

 家族や自分の時間を犠牲にし仕事を2つ以上してさらに稼ぎに出るか、それとも副業をして不労所得を目指すか。選択肢はいろいろありますが、1日24時間しかないのであれば仕事の数にも限界があり、収入にも限界があります。

 今後考えられるのは大きく2つの人間に分けられます。

1.2つの仕事を掛け持ちし、働き詰めで生きる人
2.副業を始めて、自分の思い描いた人生を歩む人

すでに私の周りの人間はこのどちらかに当てはまります。マクドナルドを創業をしたレイクロクは52歳、ケンタッキーフライドチキンを創業したカーネルサンダースは66歳でビジネスを始めました。人生今からでも遅くはないのです。

もしゆとりを持って働きたい、もう少し金銭的に豊かになりたい、自由な時間を増やしたいというなら「副業」という選択肢も考えられます。

 

 

 

トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星