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アフィリエイトだらけのプログラムでは儲からない時代。アフィリエイトSEO対策を考える (後編)

前回はアフィリエイトの事情を述べてみました。今回はその続きでなぜ検索エンジンや世の中でアフィリエイトが嫌われつつあるのかについて述べてみます。

 消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!
という有名な本が最近出て読みましたが、確かにアフィリエイトを全面に持ってくる私のサイトはすべて検索結果から消えています。ですが、相変わらず儲かっているアフィリエイトサイトがあります。それはどのようなサイトかというと

1.コンテンツがしっかりしている。毎日数千人が「お気に入り」から見に来ている。
2.ポータルサイトなど人の目で選ばれているサイト

が人気があり、そこのショップたちは大変繁盛しています。つまり検索エンジンは

きちんと人々の役に立つ情報を提供しているサイト

のみ検索結果に反映し、アフィリエイトだらけの儲けるしか頭に無いサイトは削除の対象となっているのです。アフィリエイト狩りとかグーグルアドセンス狩りとも言っていいと思います。

 時代はホンモノ時代になりました。小手先のSEOテクニックなどは長続きしません。コンピュータはデジタルの世界ですが、プログラムがだんだんアナログ検索になってきており、検索エンジンのロボットもアナログコンピュータ化してきています。それだけ文章を解読したり学習することができるようになってきているのです。

 人々が役に立つ、喜ぶなどのサイト作りとは何か?それを踏まえた上でアフィリエイトビジネスやネットでの副業に励んでいただきたいと思います。

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