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ロバートキヨサキの新刊「あなたに金持ちになって欲しい」の感想|金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さんシリーズで知られるロバートキヨサキの新刊であり、ドナルドトランプとの共著あなたに金持ちになってほしいを買いました。まだ少ししか読んでいませんが、最初の方は金持ち父さん定番の定義を書いているのは相変わらずかなと言ったところです。

 個人的な金持ち父さんの感想ですが、全巻所有し全部何度も見ていますが金持ち父さんの予言以降あまり濃い内容ではなくなっていている気がします。今回はドナルドトランプとの共同なのでどうなるか楽しみでもあります。





spb-0060spb-0060  at 12:56コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

証券アナリストや投資信託にだまされる初心者

すべてではないが、投資信託会社などに投資しすっかり損をした人も大勢いるのではないかと思う。もちろんすべてではないが、最終的なジャッジはあなたであり、アナリストではない。11月12日の東京株式市場の日経平均株価は一時1万5000円を割り込んだが、一部の証券アナリストは「絶好の買い」という言葉を言う人もいれば、一方で日経平均株価13000円まで下がるという見方もある。

 以前、金持ち父さんのパワー投資術 お金を加速させて金持ちになる
だったか忘れたが、著者であるロバートキヨサキが投資信託を買った話が書かれている。彼によればそれが初めての投資信託への投資だったようだ。そしてこの件に関して金持ち父さんに話したところ、「それはセールストークだよ」とロバートキヨサキが注意される話があった。投資信託などは便利だが、食べ物に例えれば投資信託という商品は水揚げされたばかりの新鮮な魚ではなく、加工された魚である。株という魚があり、その株という魚は投資信託会社や銀行に加工され(中間流通マージンという手数料が取られ)、残った残りカスをあなたが受け取るようなものだ。

 そして投資信託の問題はあなたが儲かっても損をしても手数料をしっかりと取っていく。もちろんメリットもあるが、銀行などの窓口は絶対投資信託の悪い話はしない。ましてや私の知人は投資信託の窓口をやっているが、彼自身はまったく投資なんてやったことがないし、生活するのがやっとという人だ。そういう人が窓口であなたに投資信託や金融商品の話をし、あなたがお金を払うのである。

 この行為は「見知らぬ人にお金を渡す行為」と同じであり、良いカモである。なので投資信託などに投資する際は


窓口や従業員の言っている投資信託や金融商品の話はセールストークから来ているのか、ホンネで言っているのか

をあなたが見極めることである。このことは金持ち父さん貧乏父さん
シリーズなどに書かれているので投資信託にお金を預ける前にしっかりと資産運用計画を練って欲しいと思う。





spb-0060spb-0060  at 21:33コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

金持ち父さんのロバートキヨサキの予言は的中。金が最高値を更新

昨日9日のニュースでNY金の終値、28年ぶりに最高値を更新したことが報道されていた。

 現在ニューヨーク商業取引所の金の価格は1トロイ・オンス(約31グラム)=837・50ドル(9日現在)で9月の700ドルよりさらに値が上がっており、金の価値が増している。このことは金持ち父さんの予言
にも書かれており、ロバートキヨサキの言った予言である経済の年数のパターンが当たっている。というか恐らく闇の経済や闇の組織または企業などが恐らく人工的に「20−10−5の法則」(だったはず)を作ったのだろう。

 この数字は年数を差すのだが確か金持ち父さんの予言
には次の10年は金と銀の価値が増すと書いている。YAHOOファイナンスのロバートキヨサキのコラム第23回 偽金ではなく黄金に賭けようでも最後にこう書いている。

 「私の長年の戦略は変わっていない。本物のお金である金と銀に賭けている。また、偽金を借りて不動産を買い続けている。石油とガスは世界的に高い需要があり、価格の上昇が見込まれるので、石油とガスの生産にも投資している。」

金と銀の価格には注目したい。





spb-0060spb-0060  at 23:49コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!