2007年12月05日
月給20万円の人はプラス5万円必要になる。2008年はガソリン価格1リットル200円時代の可能性。医療費も税金も上昇する。
昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法では物価上昇についても述べていますが、今年の価格上昇率を考えると2008年度中にはガソリン価格1リットル200円時代を想定できます。具体的にあなたの生活出費はいくらになるのか計算すれば副業の重要性が理解できるのではないかと思います。
2007年4月1日の東奥日報が調べた2007年3月のガソリン小売価格によると、全国平均価格は118円となっている。それがたった半年足らずで1リットル155円になっているので単純計算すると半年で38円の値上げとなっている。ということは来年もこのくらいの価格上昇は十分有りえるのではないかと想像できる。2008年のガソリン価格は現在の155円から価格上昇したと仮定して38円足すとガソリン1リットル193円という価格になる。そうなるとガソリン価格1リットル200円時代も非現実的な話ではない。
では1リットル200円になると私達の生活コストはどのくらい上昇するのだろうか。
・ヨーロッパ旅行のオイルチャージ(今は航空券以外に燃料代が取られます)
2007年現在平均4万円⇒45000円〜5万円
・ガソリン1回40リットル入れる場合
2007年現在1リットル150円だと40リットルは6000円
2008年ガソリン価格1リットル200円だとすると40リットルは8000円
といった具合になる。北海道などの寒い地域に住む人はこれに灯油代も加算され、さらに負担額は増加する。そして我々にはさらなる問題が押し寄せている。それは
医療費の負担額の増加
である。現在日本の医療費は総額82兆1109億円(平成16年度医療費)で、私達は2005年度で33兆円使っているので3割負担はまだ通用するだろう。(厚生労働省「国民医療費と国民所得の年次推移」参照)だが、この医療費が2025年には年間80兆円を越えるという試算も出ており、2010年以降は医療負担額4割、2015年には5割など徐々に医療負担額が増加する可能性も有りえる。だがこれは日本の話。過去にアメリカで医療費が国家予算を超えそうになり国が破綻の危機に陥ったことがある。
その背景には病気の急激な増加があり、あまりにも医療費が増えたことでアメリカ経済が病気によって破綻する可能性が出た。そこで1977年にアメリカは2年間に渡りアメリカ国民の健康実態を調査し5000ページにも及ぶマクガバンレポートを作成したことは有名である。
もし日本の80兆円という資金より病気が増え82兆円とかになったら、医療制度は完全に崩壊し、重い病気はすべて現金で支払うことになるだろう。仮に病気が消えても日本には「介護問題」がある。高齢化社会でどこまで保険システムが耐えてくれるか注目したいが、個人的には現金で病院にも行けるよう収入を上げる努力をしている最中である。そして予防医学を勉強し、100%天然サプリメントなどを摂取し、病にかからないよう私生活を工夫している。日本人は病気になったあとの病院(保険)には金をかけるが、病気前にはまったくお金をかけない。運動不足はもちろん、サプリメントなんて不要という人もいる。野菜で十分などと言う人がいるが、今の日本の野菜は戦後の栄養素に比べ半分以下になっていることをほとんどの日本人は知らない。またサプリメントにも天然と合成があり、その識別ができる人が少ない。結果的に日本は平均寿命が長いが、そのほとんどが寝たきり。寝たきり患者はアメリカの10倍も多いのである。
健康でない体はそれと比例して医療機関にお世話になる回数が増え、結果的に医療費増加につながるので健康であることが一番望ましい。
さらに私達の国には税金問題がある。今は消費税5%だが、将来的には最大17%説もあり(中には30%という声もある)10%以上になると車にかかる税金やガソリンに入っている税金、たばこや酒なども値上がりするのは必須である。仮に消費税10%になると・・・
消費税10%だった場合
現在一ヶ月の食費3万円の場合=33000円
となる。
医療費、税金、原油価格高騰などを考えると、一人当たりの給与はザッとプラス5万円は必要かと思われる。家族がいる方はなおさらである。果たしてあなたの会社で一月5万円も給与を上げてくれるだろうか。
よく考えてみて欲しい。
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2007年4月1日の東奥日報が調べた2007年3月のガソリン小売価格によると、全国平均価格は118円となっている。それがたった半年足らずで1リットル155円になっているので単純計算すると半年で38円の値上げとなっている。ということは来年もこのくらいの価格上昇は十分有りえるのではないかと想像できる。2008年のガソリン価格は現在の155円から価格上昇したと仮定して38円足すとガソリン1リットル193円という価格になる。そうなるとガソリン価格1リットル200円時代も非現実的な話ではない。
では1リットル200円になると私達の生活コストはどのくらい上昇するのだろうか。
・ヨーロッパ旅行のオイルチャージ(今は航空券以外に燃料代が取られます)
2007年現在平均4万円⇒45000円〜5万円
・ガソリン1回40リットル入れる場合
2007年現在1リットル150円だと40リットルは6000円
2008年ガソリン価格1リットル200円だとすると40リットルは8000円
といった具合になる。北海道などの寒い地域に住む人はこれに灯油代も加算され、さらに負担額は増加する。そして我々にはさらなる問題が押し寄せている。それは
医療費の負担額の増加
である。現在日本の医療費は総額82兆1109億円(平成16年度医療費)で、私達は2005年度で33兆円使っているので3割負担はまだ通用するだろう。(厚生労働省「国民医療費と国民所得の年次推移」参照)だが、この医療費が2025年には年間80兆円を越えるという試算も出ており、2010年以降は医療負担額4割、2015年には5割など徐々に医療負担額が増加する可能性も有りえる。だがこれは日本の話。過去にアメリカで医療費が国家予算を超えそうになり国が破綻の危機に陥ったことがある。
その背景には病気の急激な増加があり、あまりにも医療費が増えたことでアメリカ経済が病気によって破綻する可能性が出た。そこで1977年にアメリカは2年間に渡りアメリカ国民の健康実態を調査し5000ページにも及ぶマクガバンレポートを作成したことは有名である。
もし日本の80兆円という資金より病気が増え82兆円とかになったら、医療制度は完全に崩壊し、重い病気はすべて現金で支払うことになるだろう。仮に病気が消えても日本には「介護問題」がある。高齢化社会でどこまで保険システムが耐えてくれるか注目したいが、個人的には現金で病院にも行けるよう収入を上げる努力をしている最中である。そして予防医学を勉強し、100%天然サプリメントなどを摂取し、病にかからないよう私生活を工夫している。日本人は病気になったあとの病院(保険)には金をかけるが、病気前にはまったくお金をかけない。運動不足はもちろん、サプリメントなんて不要という人もいる。野菜で十分などと言う人がいるが、今の日本の野菜は戦後の栄養素に比べ半分以下になっていることをほとんどの日本人は知らない。またサプリメントにも天然と合成があり、その識別ができる人が少ない。結果的に日本は平均寿命が長いが、そのほとんどが寝たきり。寝たきり患者はアメリカの10倍も多いのである。
健康でない体はそれと比例して医療機関にお世話になる回数が増え、結果的に医療費増加につながるので健康であることが一番望ましい。
さらに私達の国には税金問題がある。今は消費税5%だが、将来的には最大17%説もあり(中には30%という声もある)10%以上になると車にかかる税金やガソリンに入っている税金、たばこや酒なども値上がりするのは必須である。仮に消費税10%になると・・・
消費税10%だった場合
現在一ヶ月の食費3万円の場合=33000円
となる。
医療費、税金、原油価格高騰などを考えると、一人当たりの給与はザッとプラス5万円は必要かと思われる。家族がいる方はなおさらである。果たしてあなたの会社で一月5万円も給与を上げてくれるだろうか。
よく考えてみて欲しい。
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