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ガソリン価格値上げ

月給20万円の人はプラス5万円必要になる。2008年はガソリン価格1リットル200円時代の可能性。医療費も税金も上昇する。

昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法では物価上昇についても述べていますが、今年の価格上昇率を考えると2008年度中にはガソリン価格1リットル200円時代を想定できます。具体的にあなたの生活出費はいくらになるのか計算すれば副業の重要性が理解できるのではないかと思います。

 2007年4月1日の東奥日報が調べた2007年3月のガソリン小売価格によると、全国平均価格は118円となっている。それがたった半年足らずで1リットル155円になっているので単純計算すると半年で38円の値上げとなっている。ということは来年もこのくらいの価格上昇は十分有りえるのではないかと想像できる。2008年のガソリン価格は現在の155円から価格上昇したと仮定して38円足すとガソリン1リットル193円という価格になる。そうなるとガソリン価格1リットル200円時代も非現実的な話ではない。

 では1リットル200円になると私達の生活コストはどのくらい上昇するのだろうか。

・ヨーロッパ旅行のオイルチャージ(今は航空券以外に燃料代が取られます)
2007年現在平均4万円⇒45000円〜5万円

・ガソリン1回40リットル入れる場合
2007年現在1リットル150円だと40リットルは6000円
2008年ガソリン価格1リットル200円だとすると40リットルは8000円


といった具合になる。北海道などの寒い地域に住む人はこれに灯油代も加算され、さらに負担額は増加する。そして我々にはさらなる問題が押し寄せている。それは

医療費の負担額の増加

である。現在日本の医療費は総額82兆1109億円(平成16年度医療費)で、私達は2005年度で33兆円使っているので3割負担はまだ通用するだろう。(厚生労働省「国民医療費と国民所得の年次推移」参照)だが、この医療費が2025年には年間80兆円を越えるという試算も出ており、2010年以降は医療負担額4割、2015年には5割など徐々に医療負担額が増加する可能性も有りえる。だがこれは日本の話。過去にアメリカで医療費が国家予算を超えそうになり国が破綻の危機に陥ったことがある。

 その背景には病気の急激な増加があり、あまりにも医療費が増えたことでアメリカ経済が病気によって破綻する可能性が出た。そこで1977年にアメリカは2年間に渡りアメリカ国民の健康実態を調査し5000ページにも及ぶマクガバンレポートを作成したことは有名である。

 もし日本の80兆円という資金より病気が増え82兆円とかになったら、医療制度は完全に崩壊し、重い病気はすべて現金で支払うことになるだろう。仮に病気が消えても日本には「介護問題」がある。高齢化社会でどこまで保険システムが耐えてくれるか注目したいが、個人的には現金で病院にも行けるよう収入を上げる努力をしている最中である。そして予防医学を勉強し、100%天然サプリメントなどを摂取し、病にかからないよう私生活を工夫している。日本人は病気になったあとの病院(保険)には金をかけるが、病気前にはまったくお金をかけない。運動不足はもちろん、サプリメントなんて不要という人もいる。野菜で十分などと言う人がいるが、今の日本の野菜は戦後の栄養素に比べ半分以下になっていることをほとんどの日本人は知らない。またサプリメントにも天然と合成があり、その識別ができる人が少ない。結果的に日本は平均寿命が長いが、そのほとんどが寝たきり。寝たきり患者はアメリカの10倍も多いのである。

 健康でない体はそれと比例して医療機関にお世話になる回数が増え、結果的に医療費増加につながるので健康であることが一番望ましい。

 さらに私達の国には税金問題がある。今は消費税5%だが、将来的には最大17%説もあり(中には30%という声もある)10%以上になると車にかかる税金やガソリンに入っている税金、たばこや酒なども値上がりするのは必須である。仮に消費税10%になると・・・


消費税10%だった場合
現在一ヶ月の食費3万円の場合=33000円

となる。
 
 医療費、税金、原油価格高騰などを考えると、一人当たりの給与はザッとプラス5万円は必要かと思われる。家族がいる方はなおさらである。果たしてあなたの会社で一月5万円も給与を上げてくれるだろうか。

 よく考えてみて欲しい。
  
 
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spb-0060spb-0060  at 23:38コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

原油価格一時99ドル突破。まもなく100ドル突破でガソリン価格も1リットル160円も視野に

20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は時間外取引で一時1バレル99ドルを突破したことがわかった。原油価格の原因は投機的な要因とドル安などが影響されているが、このペースで行くと12月末のクリスマスの頃にはガソリン価格1リットル160円を突破するところも出てくるのではないかと思われる。またこれに連動し各家庭の灯油価格の負担も上昇し、日本の各家庭はさらに圧迫されていくのではないかと思われる。さらに横浜市青葉区の市立荏子田小学校(えこだ小学校)では1月8,9日は原油価格上昇で給食の食材が上がったため給食が出さないという決断も出た。

 このブログでは副業(サイドビジネス)をメインに取り上げているが、副業をやる人とやらない人ではさらに収入に差が出て、貯蓄額にも差が出るのではないかと予想される。そして世界は上記の給食のように金融、原油価格上昇、地球温暖化によりさらに食料物価上昇が進むと思われる。





spb-0060spb-0060  at 23:30コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

ガソリン1リットル200円、消費税20%以上の時代を想定したほうが良い

昨日、某ビジネスミーティングに出席しとある成功者(年収億単位)の人が

今後はガソリン1リットル200円、300円、消費税20%以上の状態を想定しビジネスに真剣に取り組んだほうがいい

という話を聞いた。もちろん未来のことは確定できるわけがないが、心構えはしておいたほうが良いということである。では原油価格が上昇し、ガソリン1リットル200円、消費税20%だとごく一般家庭にどれだけの負担が生じるのだろうかザっと計算した。

 ガソリン代40リットル満タン1回=8000円
 現在一ヶ月の食費3万円の場合=36000円

に跳ね上がる。これに生活のあらゆる場面を想定すると一人暮らしの場合一ヶ月3万円〜5万円増という数字を見たほうが良い。(少し多めに設定している)

 つまり月給20万円の人は大雑把だがあと5万円稼ぐ必要が出てくる計算になる。果たして普通の会社で月5万円の賃上げは通るのだろうか。常識ではムリではないだろうかと思う。

 遅かれ早かれ今後日本人は正社員・契約社員関係なく95%の人が2つの仕事を持つ時代になるだろう。





spb-0060spb-0060  at 10:38コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

ガソリン価格さらに値上げし150円台突破。160円の値段も視野に

石油情報センターが14日発表した最新の全国ガソリン価格が平均150.1円となったことを発表した。このガソリン価格は87年からの統計で史上最高額となっており前週より0.2円高いガソリンの値段となっている。

 また地域にも差が出ており、例えば北海道の札幌市と隣の小樽市でもガソリン価格が5円〜10円違うため、街の境目に住んでいる人は皆小樽市のガソリンスタンドで入れている人が多くいる。

 そしてこれに便乗したのかチョコボールなどのお菓子なども一斉に値上げし、私達の生活はさらに圧迫し始めているようだ。例えば先日ローカルテレビの放送でうまくやると灯油代が1シーズン1万円節約できる特集を組むなど生活に役立つ情報がテレビなどで増えている。それだけ日本の家計が圧迫されてきているのだろう。

 本業ではそう簡単には収入を上げられないが、サイドビジネスをやれば意外と簡単に月収を増やすことは可能だ。

 

 





spb-0060spb-0060  at 21:11コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!