2008年02月13日
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副業サイドビジネス
2007年12月05日
日本はまだ恵まれているから副業をやる人が少ない。海外に目を向けたら副業の必要性がよくわかる。
副業とかサイドビジネスとか聞くと日本人は「怪しい」とよく言います。
この意見を実際に聞くと私は「あ〜島国の感覚だな〜。世界を何も知らないんだ」と思ったりします。仕方ないといえば仕方ないんですけどね。人間、何か困ったことが起こらないと動かないですから。今でこそインターネットの普及で世界情勢が理解できるようになりましたが、経済が苦手な人はどこの国に言っても多いなというのが個人的な感想です。
私は最近まで毎年ヨーロッパに出かけていましたので海外のことは実際にこの目で見てきています。まず私の友人達(20代)は皆2つの仕事を掛け持ちしていました。すべて時間で契約される雇用システムのため午前中はテレビ局、午後は英語教師など2つの仕事を持って仕事していました。正社員という人はかなり少ないのが現状です。また2004年にロンドンに行ったとき、ホテルの従業員が皆「移民」だったというのは衝撃でした。日本で外国人だけがスタッフのホテルはほとんどないでしょう。ロンドンでは当たり前なのです。
私が宿泊したホテルは一泊5000円くらいの安いホテルでしたが、あるとき掃除をしているブラジル人男性と話す機会があり、「何でブラジルからロンドンに来たのですか?」と聞きました。そして彼は「ブラジルじゃお金にならないんだ。僕は幸い英語ができたから家族を養うためロンドンで掃除のバイトをしているんだ」と答えました。彼の年齢は36歳です。
普通36歳と言えば日本ではバリバリ会社で仕事をしているのが普通です。ですが、彼は家族を幸せにするため単身イギリスに来て掃除の仕事をしていました。ブラジルで仕事をするより、ロンドンで掃除した方がお金になるのかもしれません。今はブラジル経済がどんどん伸びてきていますから、彼もブラジルに戻っているかもしれませんが、ニューヨークやロンドンにはこういった海外労働者がたくさんいます。
日本は島国であまり海外に行かない人のほうがまだ多いですから、こういう「海外の生の情報」を持っている人はなかなかいません。アメリカなんかは仕事があればまだ良い方で、明日食べるお金が無い人もいます。ロシアなどの発展途上の名残がある国では「サイドビジネスがやりたくてしょうがない人」が大勢いるという話も聞いたことがあります。
まだ「副業ゥ〜!?怪しいィ〜」と言っている人たちはまだ恵まれているのでしょう。食べるお金もあり、雨風しのぐ家もある。私は明日食べるがやっとという「月給8万円時代」を経験しているから、副業という道を選択しました。月給8万円で一人暮らしですから家賃と食費で終了です。ですから副業でも何でもいいから会社の給与以外からお金を稼がないと生きていけなかったのです。
人間、一度は苦労した方が良いのかもしれません。おかげでお金が無いということがどれだけ惨めなことかしみじみ実感しました。あの頃の苦労時代があるから今自由な生活が送れているのだといつも感謝して生きています。
今日本も時給制となり安定した給与の確保が難しくなってきているので、2つ仕事を持つ人が徐々に増えていくのではないかと思います。ですが私の場合1つは「仕事」ではなく「不労所得」だったので、不労所得を増やせば増やすほどどんどん自由に生きていける可能性が開けました。給与だけの勤労所得を2つもらっていたら、朝から晩まで会社勤めになり「生きるだけ」で20代という人生が終わっていたと思います。
働かずに収入を得る不労所得にこだわったから20代は海外に毎年スキーしに行ったり、会社に行かず朝から大好きなレーシングスキー(アルペン競技)に没頭できたのだと思います。
昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法目次に戻る
この意見を実際に聞くと私は「あ〜島国の感覚だな〜。世界を何も知らないんだ」と思ったりします。仕方ないといえば仕方ないんですけどね。人間、何か困ったことが起こらないと動かないですから。今でこそインターネットの普及で世界情勢が理解できるようになりましたが、経済が苦手な人はどこの国に言っても多いなというのが個人的な感想です。
私は最近まで毎年ヨーロッパに出かけていましたので海外のことは実際にこの目で見てきています。まず私の友人達(20代)は皆2つの仕事を掛け持ちしていました。すべて時間で契約される雇用システムのため午前中はテレビ局、午後は英語教師など2つの仕事を持って仕事していました。正社員という人はかなり少ないのが現状です。また2004年にロンドンに行ったとき、ホテルの従業員が皆「移民」だったというのは衝撃でした。日本で外国人だけがスタッフのホテルはほとんどないでしょう。ロンドンでは当たり前なのです。
私が宿泊したホテルは一泊5000円くらいの安いホテルでしたが、あるとき掃除をしているブラジル人男性と話す機会があり、「何でブラジルからロンドンに来たのですか?」と聞きました。そして彼は「ブラジルじゃお金にならないんだ。僕は幸い英語ができたから家族を養うためロンドンで掃除のバイトをしているんだ」と答えました。彼の年齢は36歳です。
普通36歳と言えば日本ではバリバリ会社で仕事をしているのが普通です。ですが、彼は家族を幸せにするため単身イギリスに来て掃除の仕事をしていました。ブラジルで仕事をするより、ロンドンで掃除した方がお金になるのかもしれません。今はブラジル経済がどんどん伸びてきていますから、彼もブラジルに戻っているかもしれませんが、ニューヨークやロンドンにはこういった海外労働者がたくさんいます。
日本は島国であまり海外に行かない人のほうがまだ多いですから、こういう「海外の生の情報」を持っている人はなかなかいません。アメリカなんかは仕事があればまだ良い方で、明日食べるお金が無い人もいます。ロシアなどの発展途上の名残がある国では「サイドビジネスがやりたくてしょうがない人」が大勢いるという話も聞いたことがあります。
まだ「副業ゥ〜!?怪しいィ〜」と言っている人たちはまだ恵まれているのでしょう。食べるお金もあり、雨風しのぐ家もある。私は明日食べるがやっとという「月給8万円時代」を経験しているから、副業という道を選択しました。月給8万円で一人暮らしですから家賃と食費で終了です。ですから副業でも何でもいいから会社の給与以外からお金を稼がないと生きていけなかったのです。
人間、一度は苦労した方が良いのかもしれません。おかげでお金が無いということがどれだけ惨めなことかしみじみ実感しました。あの頃の苦労時代があるから今自由な生活が送れているのだといつも感謝して生きています。
今日本も時給制となり安定した給与の確保が難しくなってきているので、2つ仕事を持つ人が徐々に増えていくのではないかと思います。ですが私の場合1つは「仕事」ではなく「不労所得」だったので、不労所得を増やせば増やすほどどんどん自由に生きていける可能性が開けました。給与だけの勤労所得を2つもらっていたら、朝から晩まで会社勤めになり「生きるだけ」で20代という人生が終わっていたと思います。
働かずに収入を得る不労所得にこだわったから20代は海外に毎年スキーしに行ったり、会社に行かず朝から大好きなレーシングスキー(アルペン競技)に没頭できたのだと思います。
昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法目次に戻る
2007年11月16日
ガソリン1リットル200円、消費税20%以上の時代を想定したほうが良い
昨日、某ビジネスミーティングに出席しとある成功者(年収億単位)の人が
今後はガソリン1リットル200円、300円、消費税20%以上の状態を想定しビジネスに真剣に取り組んだほうがいい
という話を聞いた。もちろん未来のことは確定できるわけがないが、心構えはしておいたほうが良いということである。では原油価格が上昇し、ガソリン1リットル200円、消費税20%だとごく一般家庭にどれだけの負担が生じるのだろうかザっと計算した。
ガソリン代40リットル満タン1回=8000円
現在一ヶ月の食費3万円の場合=36000円
に跳ね上がる。これに生活のあらゆる場面を想定すると一人暮らしの場合一ヶ月3万円〜5万円増という数字を見たほうが良い。(少し多めに設定している)
つまり月給20万円の人は大雑把だがあと5万円稼ぐ必要が出てくる計算になる。果たして普通の会社で月5万円の賃上げは通るのだろうか。常識ではムリではないだろうかと思う。
遅かれ早かれ今後日本人は正社員・契約社員関係なく95%の人が2つの仕事を持つ時代になるだろう。
今後はガソリン1リットル200円、300円、消費税20%以上の状態を想定しビジネスに真剣に取り組んだほうがいい
という話を聞いた。もちろん未来のことは確定できるわけがないが、心構えはしておいたほうが良いということである。では原油価格が上昇し、ガソリン1リットル200円、消費税20%だとごく一般家庭にどれだけの負担が生じるのだろうかザっと計算した。
ガソリン代40リットル満タン1回=8000円
現在一ヶ月の食費3万円の場合=36000円
に跳ね上がる。これに生活のあらゆる場面を想定すると一人暮らしの場合一ヶ月3万円〜5万円増という数字を見たほうが良い。(少し多めに設定している)
つまり月給20万円の人は大雑把だがあと5万円稼ぐ必要が出てくる計算になる。果たして普通の会社で月5万円の賃上げは通るのだろうか。常識ではムリではないだろうかと思う。
遅かれ早かれ今後日本人は正社員・契約社員関係なく95%の人が2つの仕事を持つ時代になるだろう。

