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進む円高。1ドル107円台に。アメリカドル暴落はあるのか?|為替問題

アメリカの株価と金利低下などが原因とされ一時ドル売りがあり1ドル107円台に突入した。これは2年半ぶりの107円台の円高となるが、27日午前現在はアメリカの銀行シティグループに対するアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁の出資が決まり1ドル108円に戻している。

 1985年のプラザ合意以降、アメリカの対円に対する価値はもう120円以下の時代が永遠と続いており、今後のアメリカ経済がどうなるか注目されているが、アメリカの双子の赤字などの問題から考えても現在のアメリカは病院で言ったら「延命処置」に過ぎず、経済混乱を避けるための処置が続いているようにも見えなくも無い。

 日本では税金や保険などの問題もあり、政府や国家を当てにしないでサイドビジネスなどで自分で自分の収入源を守る必要性が増しているのではないかと思う。





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