2007年11月06日
梅田望夫著「ウェブ時代をゆく」が発売。著書から未来のインターネットを予測
今日11月6日。全国の書店でウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
の完結編であるウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
が発売され早速紀伊国屋書店で購入しました。
ベストセラーとなったウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
ですが、ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
はさらに考察が加えられており、今後のアフィリエイトビジネス、インターネットビジネスをお考えの方は必見です。要は・・・
「この先いったい何をインターネットでやれば良いの?」
という方は一読の価値があると思います。
最近はweb2.0と言われ、個人投資家もこの言葉にすっかり踊らされていますが、別に真新しい存在ではないことは2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
でも言われました。コミュニケーションツールは以前からもあったわけで、自動更新システムは掲示板を使えば勝手に更新されます。2ちゃんねるが良い例ですね。
恐らくこのウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
はweb3.0のことも含まれているように思います。
個人的に定義しているweb3.0とは
1.携帯電話でインターネットを見るユーザーがパソコンからインターネットに接続するユーザーを越える。携帯電話時代へのシフトチェンジ
2.その原因は高齢者と同じく10代から20代前半のインターネット使用率が同じ比重だということ。
3.10代の若者は洋服も携帯電話で購入している。つまりアフィリエイトやインターネットビジネスも携帯にシフトチェンジする
4.みんなで更新する「自動更新ホームページ」「自動更新携帯サイト」などが主流になる(オープン化)
5.インターネットもメールもテレビもすべて携帯で完結する人間が増える
6.wikiなどみんなで更新するものが主流になる(オープンソースの本格化)
7.余談ですが2007年11月現在、ヤフーサーチやグーグル検索結果は携帯からも観覧できるサイトを上位表示させていることがSEO実験結果からわかってきました。
ことが上げられます。この背景には若者の低所得問題が大きいと思われます。今の若者はパソコンを買う金も無く、インターネットプロバイダーに毎月払ってまでインターネット接続しようと思わないため携帯ですべて済ませる人が増えており、web3.0時代は恐らく携帯電話の市場が主流になると思われるからです。そして彼らの親もパソコンが無いためPC音痴も多く、完全に2極化の状況が出てきています。この問題はアメリカの低所得者層に読み書きができないという人々の問題に似ています。日本はパソコンができない人が増えるかもしれないのです。ですから今アフィリエイト×2と言って盛り上がっている方は少し日本社会にも目を通すことをおすすめします。
そして大手通信社、テレビ局はこのweb2.0的思考を持たないとweb3.0以降は大衆のテレビ局、報道機関に完全に移行する可能性もあります。(ただし映画など大きな画面で見たいものは従来通り生き残るとは思いますが・・・)
言いたいことは山ほどあるので今日はこのくらいにしておきますが、web3.0時代を考えている人、次の戦略・企画を考えている方はウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
を読んでみてください。
少なくとも個人的にもう自動更新は当たり前で、下記のような「無料CMシステム」を運営しています。
1.誰もがいつでも無料で広告が打て
2.欲しい商品のセール情報を24時間365日PC、携帯からも観覧でき商品を購入できる
小さな規模ですが今そんなシステムを作っています。別に真新しいものではないですが、自分は何もしなくとも、旅行や温泉に行っても年中広告収入(不労所得)が入ってきています。
例:アルバイト求人情報掲示板
の完結編であるウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
が発売され早速紀伊国屋書店で購入しました。
ベストセラーとなったウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
ですが、ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
はさらに考察が加えられており、今後のアフィリエイトビジネス、インターネットビジネスをお考えの方は必見です。要は・・・
「この先いったい何をインターネットでやれば良いの?」
という方は一読の価値があると思います。
最近はweb2.0と言われ、個人投資家もこの言葉にすっかり踊らされていますが、別に真新しい存在ではないことは2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
でも言われました。コミュニケーションツールは以前からもあったわけで、自動更新システムは掲示板を使えば勝手に更新されます。2ちゃんねるが良い例ですね。
恐らくこのウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
はweb3.0のことも含まれているように思います。
個人的に定義しているweb3.0とは
1.携帯電話でインターネットを見るユーザーがパソコンからインターネットに接続するユーザーを越える。携帯電話時代へのシフトチェンジ
2.その原因は高齢者と同じく10代から20代前半のインターネット使用率が同じ比重だということ。
3.10代の若者は洋服も携帯電話で購入している。つまりアフィリエイトやインターネットビジネスも携帯にシフトチェンジする
4.みんなで更新する「自動更新ホームページ」「自動更新携帯サイト」などが主流になる(オープン化)
5.インターネットもメールもテレビもすべて携帯で完結する人間が増える
6.wikiなどみんなで更新するものが主流になる(オープンソースの本格化)
7.余談ですが2007年11月現在、ヤフーサーチやグーグル検索結果は携帯からも観覧できるサイトを上位表示させていることがSEO実験結果からわかってきました。
ことが上げられます。この背景には若者の低所得問題が大きいと思われます。今の若者はパソコンを買う金も無く、インターネットプロバイダーに毎月払ってまでインターネット接続しようと思わないため携帯ですべて済ませる人が増えており、web3.0時代は恐らく携帯電話の市場が主流になると思われるからです。そして彼らの親もパソコンが無いためPC音痴も多く、完全に2極化の状況が出てきています。この問題はアメリカの低所得者層に読み書きができないという人々の問題に似ています。日本はパソコンができない人が増えるかもしれないのです。ですから今アフィリエイト×2と言って盛り上がっている方は少し日本社会にも目を通すことをおすすめします。
そして大手通信社、テレビ局はこのweb2.0的思考を持たないとweb3.0以降は大衆のテレビ局、報道機関に完全に移行する可能性もあります。(ただし映画など大きな画面で見たいものは従来通り生き残るとは思いますが・・・)
言いたいことは山ほどあるので今日はこのくらいにしておきますが、web3.0時代を考えている人、次の戦略・企画を考えている方はウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
を読んでみてください。
少なくとも個人的にもう自動更新は当たり前で、下記のような「無料CMシステム」を運営しています。
1.誰もがいつでも無料で広告が打て
2.欲しい商品のセール情報を24時間365日PC、携帯からも観覧でき商品を購入できる
小さな規模ですが今そんなシステムを作っています。別に真新しいものではないですが、自分は何もしなくとも、旅行や温泉に行っても年中広告収入(不労所得)が入ってきています。
例:アルバイト求人情報掲示板

