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ガソリン150円

ガソリン1リットル150円時代へ。原油価格90ドル突破、さらなる物価上昇進む

昨日29日にニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は28日の時間外取引で、指標となる米国産標準油種(WTI)12月渡しが1バレル=93・20ドルまで上昇した。北海道札幌市のコープ札幌の灯油サービスも「適正価格はできるだけ維持する」と言っているが、やはり値上げは避けられないようだ。おおよその家計の負担だが、半年間の灯油は1家族で11000円の負担増になることをテレビでは放映している。そのため、家計の圧迫は今後さらに進む。そうなると副業の必要性が今後さらに需要を増すだろう。

 以前から様々なビジネス書でも問われてきた物価上昇。単純に考えれば当たり前だが、地球温暖化や異常気象が起きれば農作物の発育に問題が生じ、食糧不足に陥る可能性がある。また、これもかなり前からだが石油に先はないとの見方が強く中東のドバイでは石油ビジネスから観光ビジネスにシフトチェンジしている。だが、一番問題なのは

何も知らない消費者

かもしれない。ほとんどの人は経済の話にウトく、どうしてもこの分野は難しいという先入観の多い人がかなりいるのが現実だ。そのため人生に不安を覚える人が今後さらに増えるのではないかと思う。仕方ないといえば仕方ないのだが、ちょっと考えればこれからの時代は混乱期にもなりかねないということは想定できると思う。だが、たいていの人は何良いかわからない。だが、実際教えてあげても何もしない。人間という生き物は面倒なことは嫌いらしく、手っ取り早く儲けられるものが好きな生き物だからだ。だから生き残れる人、生き残れない人は当然出てくるであろうと思われる。

企業や人、今後さらなる「淘汰」が進む。







spb-0060spb-0060  at 02:36コメント(1)トラックバック(0)  この記事をクリップ!