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キッコーマン

キッコーマン醤油も11%値上げ。忍び寄る食糧危機と物価上昇

すでにYAHOOなどで報道されている通り、醤油メーカー大手のキッコーマンが2008年3月16日出荷分から希望小売価格約11%値段を上げることを発表した。

 日本の大豆はほとんど海外の輸入に頼っているため、大豆や小麦を使った食品はこれから値上げラッシュする。また世界では地球温暖化などの影響により食料自給率が下がっている地域もある。日本は40%という食料自給率で、残りの60%は海外からの輸入品だ。(参照:「値上げ続々」の背景にある世界的食糧危機

 食料自給率世界でトップのオーストラリアと言えども昨年は干ばつにより小麦が取れないという事態になり、今や食料自給率の数字は当てにならない。大事なのは

1.食料物価に備え自分の所得を上げること。
2.地球温暖化による食糧危機に備え、非常食をある程度持っておくこと

だと思う。特に日本は地震大国なので持っておく価値は十分にあるだろう。また最近大手スーパー「イオン」のカロリーメイトそっくりの商品に

「遺伝子組み換えが一部入っています」

という表示が出ており商品が安い反面、遺伝子組み換え食品の需要が増えてきている。この遺伝子組み換え食品は食料物価上昇対策にはなるだろうが、体の面でどこまで有益か疑問である。そのため私は野菜は完全無農薬野菜(土壌もまったく汚染されず酸性雨も降らない地域から栽培されたもの)、醤油などは国産大豆のみの醤油を注文している。キッコーマンなどは確かに安いがカラメル色素などで色を調整しているため、私は1本600円程度する無添加の醤油を使用している。

 何はともあれ、収入を増やすことは必須であり副業をやるかやらないかで、日本国民の間で生活感が大きく変わるだろう。

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spb-0060spb-0060  at 16:16コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!