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ネットワークビジネス

給与体系が消え、時代は成功報酬時代へ移行しつつある。サイドビジネス型に社会は移行か?

最近会社の報酬体型に変化が出てきている。例えば普通の会社で言えば基本給+歩合給といった言葉が目に付くようになった。基本給とはあくまで「あなたが生きていくための最低限のお金」を意味しており、歩合給は「がんばった分だけ報酬を上げましょう」ということである。前者は従来の報酬体型であり、後者は成功報酬という位置づけである。

 だが2000年以降、インターネットビジネスやネットワークビジネスは市民権を得て副業人口が一気に増えている。この背景には「給与だけでは生きていけない」、「将来が心配」などの動機が日本国民にあるのかもしれないが、これらのサイドビジネスに共通しているのは成功報酬という報酬体系である。

 とあるビジネスの話ではいずれ給与というものも減ってきて会社の給与体系も成功報酬になっていくという説も出てきている。つまり

仕事をサボっている人、成果を出せない人はお金がもらえない

ということである。非常にアメリカ的な経営手法とも言えるかもしれないが、無駄が多い現代の報酬体系はいずれ成功報酬にウエイトを置いていくのかもしれない。そして基本給というものは時間給というアルバイトのような形になり、最終的には基本給はなくなるのではないかと思われる。

 あくまでもこれらは予測だが、経営者にとっては「人件費」が一番金がかかるのだ。一応時代背景や報酬のあり方が問われている現代なので、これらのことは頭に入れておき今後の行動に役立てて欲しいと思う。

 ちなみに私のビジネスは従業員に基本給というものがなく、仕事1つにつきいくらという仕事単位で報酬を与えるというシステムを採用している。そのため皆昼間会社で働いて生計を立てて生活している。





spb-0060spb-0060  at 13:55コメント(1)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

これからはテロリスト型ビジネスへ移行。目に見えずフラットな組織が有利に

2001年9月11日のニューヨークテロ事件以降、世界は

見えないこと

が良い時代に移行した。そしてこの事件は大組織からフラット社会の時代を到来させる合図となっている。恐らくこの事件は闇の組織達のGOサインである「打ち上げ花火」の可能性が高い。その理由はアメリカの20ドル札に書いてあり、20ドル札を水平に2つ折りにするとペンタゴンが炎上し、ワールドトレードセンターが崩壊する絵が出来上がることはすでにテレビの都市伝説などで放映されている。よってこの事件をあらかじめ「アメリカドル札」に刷るという形で予言されていたのだろう。

 そしてこの911テロ以降、テロリストと軍事組織の戦争が絶えない。映画踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
でも組織VSフラット組織が取り上げられ、組織ではなくリーダーがいないフラットな関係の犯罪組織を取り上げていた。また、インターネットではウィキペディアなど「誰もが投稿する百科事典」の登場で「みんなで作り上げる」という時代になってきている。今後

大組織VSフラットな組織または大衆

という思考の違う人間模様が描かれるだろう。公務員は問題を起こし、企業は不祥事をし、政治家もおかしくなっている。大組織と言われる「国家」にムリが生じてきている。一方で当たり前のことができる個人の集団が世の中を動かしてきている。このようにネットワーク化された個人の集団が今経済に影響を与えている。
 
 ネットワークビジネスも個の集団でフラットであり、がんばった人だけが収入を得、何もしていない人はお金がもらえないというビジネスシステムを構築した。まだ日本社会は「給与」という問題が存在し仕事をサボってもお金がもらえるが、これからは通じなくなりネットワークビジネスのように「結果を出したものだけが収入を得る」時代に移行すると思われる。奈良市環境清美工場のような組織はいずれ消えるか、きちんとした組織に改善させられるだろう。

 また先進国や後進国、高所得者と低所得者などの上下関係も消える。例えば今グーグルではアフリカなどのパソコンを配る案を持っており、これらが実現すると後進国でも誰もがテクノロジーを駆使でき、ネット社会で知識を得、先進国との差はどんどん縮まっていく。その代表例が中国であり、インドだろう。これらの国は今猛烈な勢いで経済成長を続けている。このようなことが私達の周りでもどんどん起きてくる。

 
 フラット化する世界(上)
にもフラット化した後の社会について書かれているが、逆に言えば誰もがノーリスクで収入を得る時代に何もしない人はどんどん取り残される時代へと突入する。つまり

日々努力している本当の人間だけが生き残る淘汰の時代

に入ったと言える。所得格差の問題は別に悪いことではなく、すべてではないが、ただ生きている人と、真剣に社会のために奉仕している人の差でもあると思う。

 web3.0時代はまさにフラット社会の時代だろう。





spb-0060spb-0060  at 09:03コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

あなたは何の乗り物を選択するか|ノーリスクビジネスについて

夢や目標を叶えるのは旅行のプランを立てるのと似ています。ビジネスも同じです。ビジネス世界では目的地まで連れて行ってくれる乗り物をビーグル(乗り物)と呼んでいます。

例えばあなたが日本からニューヨークに行くにはどうするでしょうか。車で行きますか?行けませんよね。仮に船に車を積んでも時間がかかります。だからたいていの人は「飛行機」と答えるはずです。ですが、飛行機はそれなりにお金がかかります。また別の例を出すと台湾だったかタイだったか忘れましたが、東南アジアの某国の高速道路は3階に分かれているのをご存知でしょうか。1階は一般国道、2階は通常料金の高速道路、3階は料金が高いけども渋滞がない高速道路です。金持ち達は時間を最大の資産と考えますから高いお金を払ってでも3階の高速道路を使います。

お金は貯めることはできても時間は貯めることができないのです。

何が言いたいかというと、夢や目的を果たすにも選択次第でまったく人生が変わってしまいます。ビジネスにも速い乗り物と遅い乗り物があります。ですがそれは人によって違います。特急もあれば各駅停車もあるのです。100%とは言えませんが、リスクの高い金融商品に投資をすれば確かにハイリターンという場合もあります。1億円あれば年利10%としても1000万円の収入が見込めるのです。ですが、このブログはあくまでも「1円もかけずに成功する方法」を主体においているので、今回はその代表例を紹介します。一番手っ取り早くビジネスを始められるのは

1.ネットワークビジネス
2.インターネット

といったところでしょうか。

もちろんこれ以外にもたくさんあります。その他の低リスクなものとしては


不動産
株式
金融関係への投資
個人ファンド(ラーメンファンドやホテル事業へのファンドなど)

でしょうか。個人的にはラーメンファンドなどラーメンの味に肥えている方にはおすすめしたいなと思います。金融とか株式などの難しい専門用語がわからなくても、ヒットするラーメン店舗作り、味などはラーメン通のほうが有利だからです。お金にお金を生ませればあなたは最初からわざわざ働く必要がありません。あとはリスクに対してどのようにあなたが対処するかの問題だと思います。ただし、投資信託やその他の金融商品の欠点はすべて自分でコントロールすることができません。あくまでも現場で働く会社の人間が売上をコントロールしますから、あなたはその残った分け前しかくれません。不動産は高額ですが、ロバートキヨサキが推奨する不動産投資のABCを読めば不動産投資に関するリスクの抑え方が載ってあります。私の場合は一番投資回収率の良い「ビジネス」に時間を費やしました。一ヶ月2400円で毎月50万円以上不労所得として入ってきたのですから、一般的な個人投資家よりは稼いでいると思います。自分のビジネスは自分ですべてコントロールできるので、私はビジネスが好きなのです。すべての決定権は私にあります。収入を増やそうと決断したら収入を増やすこともできます。

ちなみに私が20歳のときに始めた最初のビジネスは「早朝起こすビジネス」でした。大学生で6畳一間の下宿生活。私は母子家庭なので貧乏でしたから大学の学費や生活費は自分で稼ぎました。コンピュータなんて買うお金も無く、あるのはPHSのみ。それ一本で稼いだ時期がありましたが2ヶ月で止めました。友達が朝起きるのに慣れてしまったからです。(苦笑)その次に始めたのはインターネットでした。ですが、コンピュータを買うお金がありません。ではどうやって手に入れたのか。

もちろんタダです。

しかしカラクリがあります。当時のインターネット維持費はISDN(常時接続)も無い時代でしたので、3分10円の電話料金がかかります。ですので電話料金を月々3000円以下にし、パソコンのローンを月々4100円の72回払いまで下げて、ホームページの広告費で賄うというやりかたでした。始める前にある程度プランも決まっており、市場調査(マーケティング)もしていましたから100%儲かることはすでにデータでわかっていたのです。それだけ2000年代前半「売れるサイト」がなかったのです。今でこそアフィリエイトという言葉は誰でも知っていますが、私の時代は「インターネットでモノを買う奴なんているわけないだろう」と言われていた時代でした。ですが、常識という枠をはみ出して考え、常に毎晩実験を繰り返していた私は結果的に成功することになりました。ハリーポッターの作者もひどい貧乏時代があり、なんとか脱するために5年間マーケティングに費やし完成させたのがハリーポッターシリーズなのは有名な話です。100%の確率で成功する秘訣は

需要があるのに競争相手が一人もいないところを探す

ことです。そうすると独占商売になります。今の時代は無料ブログなどありますから、パソコンがなくても誰かのパソコンを借りて、ブログを書くというのも有りかと思います。

これに似たケースがネットワークビジネスです。何かの記事で読みましたが、1980年代にねずみ講と称されたネットワークビジネスが後を絶たず、90年代に警視庁が一斉に取締りをしているはずです。ですが、今も口だけで何もシステムが説明できないディストリビューター(販売員)が多いのも事実です。私がこのビジネスに将来性を感じるのはネットワークという言葉を使っているからです。シェル石油もマイクロソフトもビートルズも皆巨大なネットワークを持っていました。ビートルズがなぜこれほどまでに全世界に知れ渡ったかというと、テレビ時代の幕開けの時にテレビという効率的に宣伝できるシステムを彼らはフルに生かしたからだとされています。楽曲だけの力では難しかったと思われます。シェル石油もマクドナルドも巨大な店舗のネットワークを持っています。それを個人にそっくりそのまま当てはめたのがネットワークビジネスで、現在は青山学院大学の教科書でも取り上げられるようになりました。ですが、このビジネスをやる際はネットワークビジネスをあなたに紹介する者(スポンサー)にきちんとシステムや商品について説明できるのか、その人が普段どういう生活をしてきちんと約束などを守るのかをあなた自身が見抜く必要があります。そしてあなたをきちんと教育してくれる組織のところに入ることです。私はそれで何回か断り、結局ネットワークビジネスの最初の誘いから5年経ってからサインしました。

 商品がどんなに良くても人間がだらしないのであればどうしようもありません。ビジネスの乗り物を選ぶ際は慎重にかつ柔軟に考えて選択してください。

 否定ばかりの考えからは何も生まれません。 





spb-0060spb-0060  at 00:09コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!