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副収入

昼間働きながら副収入を得る方法

このコーナーは昼間働きながら副収入を得る基本的な方法を教えています。心構えから不労所得を得る方法まで教えています。

1.給与制は徐々に崩壊し、成功報酬型へ移行する
2.給与を上げるのと副収入を得る方どちらが早いだろうか
3.2極化社会は何もしない人とがんばっている人の差。ただそれだけ。
4.日本はまだ恵まれているから副業をやる人が少ない。海外に目を向けたら副業の必要性がよくわかる。
5.月給20万円の人はプラス5万円必要になる。2008年はガソリン価格1リットル200円時代の可能性。医療費も税金も上昇する。



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spb-0060spb-0060  at 14:28コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

給与を上げるのと副収入を得る方どちらが早いだろうか

よくストライキという言葉を聞きます。この言葉をよく耳にするのはやはり航空業界でしょうか。競争激化する航空業界ですが、ストライキの中身はたいてい賃金体系の見直しだったりします。そのため、労働者達は「労働組合」という組織を作って経営者達に立ち向かいます。ですが、経営者の立場からするとあまりここに意識をしないほうが良いのではないかと思います。人間は「意識をすると良いことも悪いことも引き寄せる法則」があるからです。問題にばかり目を向けているとさらに問題が増えるという不思議な現象は日々誰もが経験しているはずなのですが、たいていの人はそんな法則は知りません。詳しいことは引き寄せの法則を使い幸せを呼び寄せるで説明しているのでここでは省略します。

 さて、今回はこのストライキを例に出してしまいましたが、果たして賃上げと副収入を得る。どちらが収入を増やすのが早いでしょうか。個人的な経験や周りの経験者から聞くとやはり後者の「副収入を得る」方になっています。

 私は2002年冬から2年ほど某自動車関連会社に勤めていましたが、先輩社員に「給与を上げるのに何日かかるのですか?」と私が聞いたら「5年だ」と言われました。金額を聞いたらビックリするのですが、当時時給制だった契約社員。たった時給10円上げるのに5年彼は勤めたそうです。仕事ができる人なのですが、個人的には「これだけ朝早くから夜遅くまで働いてたった10円しか時給が上がらないなら、自分の未来はここには無いな」と思い、いつもパッパと仕事を終わらせさっさ帰宅して副業ばかりしていました。

 副業といってもいろいろあるので何とも言えないですが、正直時給10円はすぐ上げられます。どんなに下手でも普通に経営していたらお客さんに恵まると個人的な経験から思うのです。

 だいたいどのサイドビジネスもそうだと思うのですが、大体まじめにやれば半年で5万円以上に皆なっています。

 100%という確証はないのですが、ノーリスクビジネスでやれば元手0円から始められるので、普通赤字になることはないと思うのです。資本金1000万とか無いという人はノーリスクビジネスから始めると良いと思います。そのほうが収入を上げるのが早いと思うのです。

 今会社や政府のせいにする大人が大勢います。子供の頃親から巣立ったと思ったら今度は会社にお世話になる人がほとんどです。そして会社がリストラや給与を下げたりすると皆文句を言います。居酒屋では上司の悪口オンパレードです。「給与を上げて!」というのは子供が親に「おこずかい上げて!」とねだるのと同じです。また、見ず知らずの人たちの集団「年金」に勝手にお金を渡し、年金に文句を言う人も大勢います。普通、見ず知らずの人にお金なんて渡さないはずです。どんなに正当に見える国家や企業も人間ですからミスは起きます。人にお金を託すこと自体、元本が保証されていてもリスクなのです。今日本で起きている事件は国や企業のせいではなく、あなたの自己管理が甘かったとしか言いようがないと思うのです。最後に頼れるのは「自分」なのです。

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spb-0060spb-0060  at 16:29コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

給与制は徐々に崩壊し、成功報酬型へ移行する|昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法のコンセプト

この昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法は以下の人のために作りました。

1.会社を辞めて趣味など毎日自由に好きなことをしたい人
2.会社以外からの収入が欲しい人
3.スポーツ選手をやっていて怪我をしたときでも収入が欲しい人
4.年金など政府、会社からの収入を当てにせず、自分自身でシステムを作り自動で収入を得たい人
5.会社に時間を束縛されるのではなく、自分と家族の時間をもっと持ちたい人
6.もっと自由な時間が欲しい人

のために書きました。

近年、日本社会は物価上昇が次々と起こっていますが、問題なのは

物価は上がっているのに給与は下がる気配しかない

状態になってきているということです。バブルの時は給与も上がっていたので問題なかったのですが、今は給与が下がったり、ワーキングプアや契約社員の増加、アルバイトの増加が目立ってきています。親元から抜け出したいのに給与が足りないため、親元から独立できない人も私の周りで半分くらいまで増えました。

 現在あらゆるビジネス書などに共通しているのは給与時代から成功報酬の時代へと突入していくことが書かれています。いわゆる誰もが「プロスポーツ選手」と化すのです。成績が出なかったら解雇なんて当たり前の時代になります。でもよく考えるとこれは当たり前のことなのです。あなたが経営者だったらあまり仕事をしない従業員にお金を払いたいと思うでしょうか?

 あなたのポケットマネーから毎月20万従業員に払い、従業員が10万円しか稼がなかったらあなたは毎月10万円の赤字になります。つまり投資の失敗ということになります。

 経営で一番困るのは人件費が一番高くつくことなのです。これは経営者を経験している方は皆よくわかっています。そこで今副業の世界では当たり前な成功報酬型へと日本社会はもちろん、世界がそのような方向で進んでいるのです。その第一歩が「歩合制」です。

 基本給はあなたが生活していくお金。そして歩合制はあなたががんばった分だけいくらでもお金を上げますよというやつです。前者が従来の給与制に対し、後者は成功報酬型です。つまり徐々に日本もこの経営手法になってきており、期間契約である契約社員への流れもその一貫でしょう。

 絶対に給与がなくなることはないとは思いますが、副業社会がメジャーになると、賃金体制・報酬体系も変化することが予測されます。資本主義社会の行く末を予想すればわかるのですが、資本主義社会は

競争社会

を生み出しました。これにより価格競争が起こり、だんだんモノが0円に近くなっていくのです。良い例が電話代です。スカイプやMSNメッセンジャーの登場により今NTTが揺れています。無料で利益を出す仕組みを企業が作り始めると年俸制など報酬体系に変化が訪れるでしょう。なので、これからの時代はプロ意識がない人はおそらく厳しい時代になるのではないかと思います。そのため、この昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法ではその来るべき給与体制崩壊、正社員崩壊または給与減額の本格化の時代に備え「副業」の中身について語っていきます。

 副業と聞くと「怪しい」という人がたくさんいますが、まもなくそんなことを言っていられない時代になるでしょう。物価がさらに上昇し、焦って変なサイドビジネスに走らないよう昼間働きながら副収入を得て不労所得で自由になる方法では副業の大切さ、不労所得の本当の重要性、良いビジネスの選び方について最新情報を交え書いていきます。

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