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2極化社会

勤労所得のために働く?不労所得のために働く?何のために働くかであなたの将来が決まり、税金の額も決まる。

あなたは今何のために働いているでしょうか。おそらく世の中の90%以上の人は会社に行ってお金を得る「勤労所得」のために働いていると思います。世の中には大きくわけ3種類の所得があります。

1.働いて給与をもらう勤労所得
2.株や債権など紙からの収入であるポートフェリオ所得
3、不労所得

この辺のことはベストセラー金持ち父さん貧乏父さんにも書かれているので参考にして欲しいのですが、一番税金が高いのは1番の「勤労所得」です。

 当たり前の話ですが、勤労所得人口が多いので、国が財政的にきつくなるとココから税金をかけていきます。あなたも源泉徴収という形で給与をもらう前に税金が差し引かれているはずです。

 2番目に高いのは紙の資産ポートフェリオ所得です。これは株などを現金化するときに課税させられ2番目に税金が高いと言われています。

 そして一番税金が安いのは不労所得です。会社をやっている方は人件費も経費と見なされますから節税対策として法人化している方も多いかと思います。個人経営も節税できますが、こればかりは経営の中身にもよりますのでどちらが良いか悪いかは一概には言えません。ただ個人経営にしろ法人にしろビジネスという分野は税金を一番コントロールできる世界です。1日のほとんどを労働時間にすればほとんど経費にすることも可能ですから、払う税金をどんどん下げることができるのです。ですが、会社員は源泉徴収という形で、ポートフェリオ所得は会社そのものをコントロールすることもできず、現金化するときに課税され、ビジネスほど税金をコントロールできません。税金という分野で見てもビジネス(副業)はメリットがあるのです。

 また世の中の人は会社で一生懸命働いても会社の収益となってしまいます。特許なども会社のものにされてしまうのです。営業をやっている方はあなたが顧客にしたお客さんは会社のものになってしまいます。つまり会社勤めの人は結局

「他人」

のために働いていることになります。夢だった職業についている方は夢が叶い毎日が充実しているので良いのですが、嫌々会社に行っている方はあまり生産的な時間ではないと思います。お客さんはその辺をシビアに読み取りますから、あなたが嫌々仕事していたらお客さんは逃げていくだけです。嫌な店員はどこの世界にもいますが、もし仕事が好きならお客さんに対し悪い印象を与えないでしょう。それだけ嫌々仕事をしている人は非生産的とも言えますから、仕事を変えるか別の道を模索するほうがあなたのためだと個人的には思うのです。

 1日は24時間しか有りません。同じ24時間でなぜこんなにも所得格差があるのかあなたは考えたことがありますか?

 その答えは単純で、お金に苦労する人は勤労所得のために働き、裕福な人は不労所得のために働いているだけなのです。仮に昼間働いても副業で不労所得が生まれれば2つの収入源を持つことになるので、結果的にお金にゆとりを持つのはお金を生み出す資産を作った人になるのです。

 勤労所得のために時間を費やす人は会社にいるうちは良いですが、会社を辞めたら収入が途絶えてしまうのです。


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spb-0060spb-0060  at 21:18コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

情報を持っていない民族は皆絶滅していった。絶滅したネアンデールタール人と生き残ったクロマニヨン人の意味

最近、私達が教科書で習ったダーウィンの進化論説にかなりの否定派が出てきています。コンピュータが発達し、よりリアルにDNAや骨の骨格などを分析できる結果、人類はどうも猿から進化した動物ではないことがわかってきました。今まで学校の成績が良かった人は今一度「頭の更新」をしたほうが良いと思います。中国を見ればわかりますが教科書は一種の情報操作の1つですので、鵜呑みにすると危険です。

 さて今回はネアンデールタール人とクロマニヨン人のお話です。なぜこの話を題材にするのか。答えは簡単で今日本も同じ状況だからです。今日本は

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と言われています。情報を持つ人と持たない人。副業をやる人としない人。答えを突き詰めていくとすべて「情報」を知っているいないかの差でもあるのですが、私は情報を持っていたから会社員になることなく自由に毎日生きています。会社以外に収入を得る手段があるということを知っていただけなのです。これだけで人生に変化が出てゆとりが生まれます。ですが、多くの人は給料という手段しか収入を得る手段がありません。情報を持っているとはそれだけ強力なのです。

 では話を戻しますが、ネアンデールタール人とクロマニヨン人。実はこの2つの種族は同じ時代に生きていることがドイツの研究でわかっています。ですが、両者はまったく違うのです。ネアンデールタール人は埋葬などをする習慣があり現代人に非常に近い能力を持っていました。一方のクロマニヨン人はそんな習慣もなく生きていましたが、なぜかネアンデールタール人が絶滅しました。この謎を解くため世界中の研究者達が調査したのですが、原因はクロマニヨン人のコミュニケーション能力にあるのだそうです。彼らの骨格を調べていくと言語を使えたということがわかっており、食べて良い物悪いもの、天気の変動など様々な「情報」をコミュニケーション、つまり「人間ネットワーク」によって情報交換したと言われています。そうすることにより「時代の変化」に対応できたと言われています。

 現代も同じことがいるのではないでしょうか。ネットワークという言葉を使ったビジネスが成長し、従来のビジネスシステムを使った会社、古い上司で固めた会社などは衰退していっています。また個人で言えば格差社会が起きています。20代で親元から通う大人増える一方で、同じ20代で高収入を叩き出す人たちが出てきています。成功した人たちはたいてい会社員ではありません。独立事業主、つまり経営者です。

 私も昼間働きながら副業をし、正しい選択をした結果今の自分がいます。何が正しいか正しくないかはは定義付けが難しいですが、これから先の日本や世界で起きる情報を正しい情報で知っておくことは損にはならないと思うのです。また収入が多ければ正しいというわけではありませんが、もう少し収入を上げたいという人は、会社にお願いするか、またはあなた自身で切り開かなければならないでしょう。

遊びにばかりお金を使っても浪費するだけですから、お金の増やす方法を学ぶ時間を増やしたり、行動したりすることです。でないと人生に変化は訪れないでしょう。成功者達はただ行動パターンが他の人と違っただけなのです。これから気候変動も普通に起き、海流が変化していますから雪が降らない地域でも雪が降り日本をはじめ世界で経済が狂うでしょう。年金も保険制度も今後どうなるかわかりません。

あなたは「正しい情報」を持って日々行動していますか?

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spb-0060spb-0060  at 20:01コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

日本はまだ恵まれているから副業をやる人が少ない。海外に目を向けたら副業の必要性がよくわかる。

副業とかサイドビジネスとか聞くと日本人は「怪しい」とよく言います。

 この意見を実際に聞くと私は「あ〜島国の感覚だな〜。世界を何も知らないんだ」と思ったりします。仕方ないといえば仕方ないんですけどね。人間、何か困ったことが起こらないと動かないですから。今でこそインターネットの普及で世界情勢が理解できるようになりましたが、経済が苦手な人はどこの国に言っても多いなというのが個人的な感想です。

 私は最近まで毎年ヨーロッパに出かけていましたので海外のことは実際にこの目で見てきています。まず私の友人達(20代)は皆2つの仕事を掛け持ちしていました。すべて時間で契約される雇用システムのため午前中はテレビ局、午後は英語教師など2つの仕事を持って仕事していました。正社員という人はかなり少ないのが現状です。また2004年にロンドンに行ったとき、ホテルの従業員が皆「移民」だったというのは衝撃でした。日本で外国人だけがスタッフのホテルはほとんどないでしょう。ロンドンでは当たり前なのです。

 私が宿泊したホテルは一泊5000円くらいの安いホテルでしたが、あるとき掃除をしているブラジル人男性と話す機会があり、「何でブラジルからロンドンに来たのですか?」と聞きました。そして彼は「ブラジルじゃお金にならないんだ。僕は幸い英語ができたから家族を養うためロンドンで掃除のバイトをしているんだ」と答えました。彼の年齢は36歳です。

 普通36歳と言えば日本ではバリバリ会社で仕事をしているのが普通です。ですが、彼は家族を幸せにするため単身イギリスに来て掃除の仕事をしていました。ブラジルで仕事をするより、ロンドンで掃除した方がお金になるのかもしれません。今はブラジル経済がどんどん伸びてきていますから、彼もブラジルに戻っているかもしれませんが、ニューヨークやロンドンにはこういった海外労働者がたくさんいます。

 日本は島国であまり海外に行かない人のほうがまだ多いですから、こういう「海外の生の情報」を持っている人はなかなかいません。アメリカなんかは仕事があればまだ良い方で、明日食べるお金が無い人もいます。ロシアなどの発展途上の名残がある国では「サイドビジネスがやりたくてしょうがない人」が大勢いるという話も聞いたことがあります。

 まだ「副業ゥ〜!?怪しいィ〜」と言っている人たちはまだ恵まれているのでしょう。食べるお金もあり、雨風しのぐ家もある。私は明日食べるがやっとという「月給8万円時代」を経験しているから、副業という道を選択しました。月給8万円で一人暮らしですから家賃と食費で終了です。ですから副業でも何でもいいから会社の給与以外からお金を稼がないと生きていけなかったのです。

 人間、一度は苦労した方が良いのかもしれません。おかげでお金が無いということがどれだけ惨めなことかしみじみ実感しました。あの頃の苦労時代があるから今自由な生活が送れているのだといつも感謝して生きています。

 今日本も時給制となり安定した給与の確保が難しくなってきているので、2つ仕事を持つ人が徐々に増えていくのではないかと思います。ですが私の場合1つは「仕事」ではなく「不労所得」だったので、不労所得を増やせば増やすほどどんどん自由に生きていける可能性が開けました。給与だけの勤労所得を2つもらっていたら、朝から晩まで会社勤めになり「生きるだけ」で20代という人生が終わっていたと思います。

 働かずに収入を得る不労所得にこだわったから20代は海外に毎年スキーしに行ったり、会社に行かず朝から大好きなレーシングスキー(アルペン競技)に没頭できたのだと思います。

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spb-0060spb-0060  at 17:17コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ! 

2極化社会は何もしない人とがんばっている人の差。ただそれだけ。

最近、2極化社会とよく言われます。ですが、これはただ単に「自宅であなたが何をしているかの指標」に過ぎません。

 Aさんは休日遊んでばかり、浪費してばかりです。こういう人は副収入を得る機会なんて一生来ません。だいたいこういう人は10年後も同じ生活だったりします。

 一方のBさん。毎日家に帰っても副業をやったり、資産やお金の勉強していたりと知識や経験が増えていきますから、会社以外のお金を得る確率は当然高くなります。こういう人は10年後Aさんと歴然とした差になっています。

 2極化社会とはそういうことです。ノーリスクビジネスの普及で誰もがビジネス世界に身をおけるようになったのです。インターネットが普及してから「デジタル格差」も起きています。情報を持つ人と持っていない人の差です。これも二極化の要因の1つでしょう。

 習慣が人間の将来を決めるのです。あなたの習慣はどうなっていますか?

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spb-0060spb-0060  at 16:50コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!