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2012年12月22日フォトンベルト

フォトンベルトとは?フォトンベルトの真相

今日から新たな連載物としてフォトンベルトのお話を取り上げたいと思う。この説には肯定派と否定派に分かれており、私はどちらの話にも耳を傾け話をしていきたいが、基本的にこの2012年12月22日フォトンベルト最新情報に関連する情報を提供できればと思っている。

 さてまず最初にフォトンベルトとは何かを説明しなければならない。フォトンベルトとは2012年12月22日に高エネルギーであるフォトン(光子)に地球が突入するという説のことであり、この日を境に人類が進化する、文明が終わる、ホモサピエンスが終わるなどと言われている話のことである。だが、この説には否定説もあるので簡単に肯定派の意見と否定派の意見をまとめておきたい。

肯定派
1.太陽系は26000年周期でプレアデス星団を中心に回っており、2000年かけこの中を通過する。
2.1996年、ハッブル望遠鏡がこのフォトンベルトの撮影に成功している。
3.フォトンの影響で地震など異常気象が増える
4.文明が終わる。前回はアトランティス文明が終わっている。

否定派
1.神秘の話に過ぎない
2.太陽系はプレアデス星団ではなく銀河系を2億2600万年周期で公転している。
3.地震等の異常気象は確かに増えているが太陽は特別な活動はしていない


などなど様々な意見がある。私自身はどちらも一理あるとは思うが、フォトンベルトが原因なのかわからないが、最近は確かに地球や人間がおかしくなりつつあると言える。

 例えば私は仮に2012年が1つの人類の境目と位置づけるなら、フォトンに関係なく「知の世界」に移行すると思われる。その第一波の波がインターネットの登場だと思う。このインターネットの到来により豊かになる人が莫大に増え、一方で従来の古い考えのまま、ますます低所得になったりリストラに合っている人たちがいる。競争社会がこれらを生んだとも言えるが、あまりにも簡単にノーリスクでお金持ちになれる時代になぜ人は進化しよう、考え方を変えようとせず政府や企業のせいするのか私にはわからない部分がある。そして年金や社会保障のせいにし、国民の大半は「政府がやるべき」といつまで経っても自立しない。

 これは進化と言うほどの差ではないが、1つの「分岐点」であると私は思う。新しい時代にシフトできる人とできない人。おそらくその中間が無い世界がこの先待っているだろうと思う。そしてフォトンベルトに詳しい船井幸雄氏はもうすぐ次元上昇か―可能性60%以上!!
の中で2008年にはハッキリその輪郭が見えることを述べている。

 嘘か本当かは別として、2極化は1つの人類の分岐点である証拠となるのではないかと思う。





spb-0060spb-0060  at 09:23コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!