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web3.0社会

これからはテロリスト型ビジネスへ移行。目に見えずフラットな組織が有利に

2001年9月11日のニューヨークテロ事件以降、世界は

見えないこと

が良い時代に移行した。そしてこの事件は大組織からフラット社会の時代を到来させる合図となっている。恐らくこの事件は闇の組織達のGOサインである「打ち上げ花火」の可能性が高い。その理由はアメリカの20ドル札に書いてあり、20ドル札を水平に2つ折りにするとペンタゴンが炎上し、ワールドトレードセンターが崩壊する絵が出来上がることはすでにテレビの都市伝説などで放映されている。よってこの事件をあらかじめ「アメリカドル札」に刷るという形で予言されていたのだろう。

 そしてこの911テロ以降、テロリストと軍事組織の戦争が絶えない。映画踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
でも組織VSフラット組織が取り上げられ、組織ではなくリーダーがいないフラットな関係の犯罪組織を取り上げていた。また、インターネットではウィキペディアなど「誰もが投稿する百科事典」の登場で「みんなで作り上げる」という時代になってきている。今後

大組織VSフラットな組織または大衆

という思考の違う人間模様が描かれるだろう。公務員は問題を起こし、企業は不祥事をし、政治家もおかしくなっている。大組織と言われる「国家」にムリが生じてきている。一方で当たり前のことができる個人の集団が世の中を動かしてきている。このようにネットワーク化された個人の集団が今経済に影響を与えている。
 
 ネットワークビジネスも個の集団でフラットであり、がんばった人だけが収入を得、何もしていない人はお金がもらえないというビジネスシステムを構築した。まだ日本社会は「給与」という問題が存在し仕事をサボってもお金がもらえるが、これからは通じなくなりネットワークビジネスのように「結果を出したものだけが収入を得る」時代に移行すると思われる。奈良市環境清美工場のような組織はいずれ消えるか、きちんとした組織に改善させられるだろう。

 また先進国や後進国、高所得者と低所得者などの上下関係も消える。例えば今グーグルではアフリカなどのパソコンを配る案を持っており、これらが実現すると後進国でも誰もがテクノロジーを駆使でき、ネット社会で知識を得、先進国との差はどんどん縮まっていく。その代表例が中国であり、インドだろう。これらの国は今猛烈な勢いで経済成長を続けている。このようなことが私達の周りでもどんどん起きてくる。

 
 フラット化する世界(上)
にもフラット化した後の社会について書かれているが、逆に言えば誰もがノーリスクで収入を得る時代に何もしない人はどんどん取り残される時代へと突入する。つまり

日々努力している本当の人間だけが生き残る淘汰の時代

に入ったと言える。所得格差の問題は別に悪いことではなく、すべてではないが、ただ生きている人と、真剣に社会のために奉仕している人の差でもあると思う。

 web3.0時代はまさにフラット社会の時代だろう。





spb-0060spb-0060  at 09:03コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!